『薬屋のひとりごと』第36話では、壬氏の本名「華瑞月」がついに判明!滝壺での密着、カエル発言、そしてキス未遂事件まで、壬猫ファンにはたまらない展開が目白押しでした。政治劇とラブコメが絶妙に絡み合う本話を、見どころたっぷりに振り返ります!

壬氏様、ついに正体バレ!? あの「カエル」事件は衝撃だった…!

キス未遂も爆笑したけど、暗殺未遂の推理劇も見応えありましたね!

壬猫の距離感も気になるし、次回「湯殿」も見逃せないね!
◆内容◆
- 壬氏の正体と猫猫の反応
- 暗殺未遂の真相と推理劇
- 壬氏と猫猫の恋の進展未遂
薬屋のひとりごと 36話 感想|壬氏様の正体バレ!?「タマある事件」の全貌
アニメ『薬屋のひとりごと』36話「華瑞月」では、壬氏様の“あるはずのないモノ”が原因で、長年の秘密が猫猫にバレるという衝撃展開が描かれました。
滝壺での逃避行から始まる密着イベント、壬氏様の股間をめぐる珍騒動、さらには皇弟「華瑞月」としての素性など、ラブコメと宮廷ミステリの絶妙なバランスが光る神回です。
滝壺で密着、そして“まさかの手探り”で秘密が明らかに…!
刺客から逃れ滝壺の洞窟に避難した猫猫と壬氏は、密室の中でまさかの物理的接触に発展します。猫猫が偶然触れたことで、壬氏が“宦官ではない”事実が明らかになります。
壬氏は「説明の手間が省けた」と開き直りますが、猫猫は「気持ち悪いカエルを潰してしまった」と例え、壬氏を動揺させます。まさかの誤解表現に視聴者も爆笑必至。
このやり取りからも、二人の関係性がどれだけズレているかがよくわかります。
カエル発言の破壊力が強すぎた件!猫猫の天然攻撃炸裂
「カエル」「粘液」などのワードで壬氏様の尊厳がズタズタに。猫猫は悪気なく毒を吐き、壬氏を精神的に追い込む構図が描かれています。
彼女の無自覚な煽りが壬氏の恋心に火をつけ、ついには「確認してみるか?」と冗談とも本気とも取れる台詞に。一歩間違えば地上波アウトの展開でした。
それでも猫猫は「知っても巻き込まれたくない」と一線を引き、自ら距離を置こうとする姿勢が印象的です。
「私にとって壬氏様は壬氏様」──名言なのにオチが台無し?
後日、壬氏が再び接触を図るも、猫猫は「壬氏様は壬氏様」とシンプルに語ります。これは“正体を知っても関係は変わらない”という最大級の信頼表現です。
壬氏はこの言葉に感動し微笑みますが、その直後、猫猫の心の声が「タマがあるかないかなんて見るわけでもないし」と続き、名言が一瞬で台無しになります。
このギャップが二人の関係性を象徴し、壬猫ファンにはたまらない名場面となりました。
壬氏=華瑞月の本名判明!政治ドラマが急展開する後宮編
『薬屋のひとりごと』36話では、壬氏様の本名が「華瑞月」であることがついに明かされ、後宮の権力構図が大きく動き始めました。
宴に隠された政治的意図や、子一族の思惑、高順の冷静な観察眼などが交錯し、“宮廷ミステリ”としての核心に迫る重要な回となりました。
宴の裏で行われた“皇弟値踏み会”と壬氏の孤独
今回の北遠征と宴の裏側では、「華瑞月の政治的価値」を見極めるための試練が張り巡らされていました。
強い酒や精力剤まがいの料理、子一族の女たちの接待など、政治色の濃い演出が行われる中で、壬氏は猫猫を同伴させることでその場を凌ぎます。「猫猫しか見ていない」という姿勢が明確でした。
それでも彼は正体を隠すことで、孤独とプレッシャーを背負っていたことが強調されます。
壬氏はなぜ「正体を隠して生きる」のか?二重生活の背景
壬氏が皇弟でありながら身分を偽るのは、命を狙われる危険から逃れるためでした。
現皇帝と阿多妃の子として生まれながら、皇太后の怒りによって秘密裏に育てられ、宦官「壬氏」として存在を偽装。高順は“公的には宦官、実は皇家直属”という二重の立場で支えています。
彼の正体が露見すれば、後継争いに巻き込まれるリスクが跳ね上がるため、「覆面の御方」として振る舞う演出も計算づくなのです。
暗殺未遂と犬の活躍!猫猫&李白の推理と作戦がスゴかった
36話では、壬氏が襲撃された事件の裏に隠された暗殺計画が明らかになり、猫猫と李白が仕掛けた作戦によって犯人を捕縛するという展開が描かれました。
中でも犬の嗅覚を活用した推理と証拠集めは見事で、視聴者からも「名探偵すぎる」と絶賛されました。
犯人は誰?火薬の匂いと矢の証拠で一網打尽!
壬氏が滝に落ちたように偽装したことで、宴の場は一時騒然となります。そこで李白が「血まみれの布」を提示し、場の空気を操作して捜索を開始させました。
犬が火薬の匂いに反応し、矢を発見。さらに犯人が隠した銃の元に誘導され、決定的証拠を押さえます。猫猫が事前に痕跡を確認していたことが功を奏しました。
視覚ではなく嗅覚を駆使した推理劇は、ミステリとしても完成度が高い内容です。
「覆面の御方」は壬氏!? 周囲の勘違いと策略の応酬
壬氏が“覆面の御方”であることは知られていない設定の中、宴の参加者たちは完全に別人だと認識していました。
顔に火傷があるとされる“覆面の御方”は、壬氏とは違う人物として演出され、参加者も油断。これは壬氏の身を守るための策略でもありました。高順や馬閃もそれに協力して、裏で情報操作をしていた形です。
その上で猫猫を同行させたのも、「他の女はいらない」と見せるための設定であり、政治的駆け引きが非常に巧妙でした。
壬猫ラブコメ未遂事件!壬氏様の“キス未遂”で萌え死者続出
第36話は恋愛要素でも強烈な印象を残しました。壬氏様の想いが爆発し、猫猫とのキス寸前まで迫るも、犬の乱入で未遂に終わるという“壬猫事件”が発生。
笑いとときめきが同時に襲う展開で、視聴者の心を見事に翻弄しました。
「押し倒し寸前」からの“犬乱入”という完璧なギャグ構成
壬氏が猫猫に「確認してみるか?」と迫るシーンは、壬氏の本気度と恋心の高まりを象徴する瞬間です。
猫猫が煽るような発言を繰り返す中、壬氏がついに体で思いを伝えようとした瞬間、まさかの犬乱入。視聴者は萌えと爆笑の感情を同時に味わうことになりました。
この未遂の構成は“壬氏様の不憫かわいさ”を際立たせる演出でもあります。
牛黄>壬氏様の衝撃…!猫猫のブレないオタク精神
壬氏が正体を打ち明けるために用意した「牛黄」のプレゼント。猫猫はそれに大興奮し、壬氏の言葉がまったく耳に入らないという状況に。
彼女は薬好きとしての探究心に完全にスイッチが入り、「正体?あとでいいや」とスルー。壬氏は扉越しに封鎖されるという、完全なる敗北を喫します。
この場面でのテンポと間の取り方は絶妙で、ラブコメの中でも特に印象的なシーンとなりました。
薬屋のひとりごと 36話 感想のまとめ|壬氏様の恋と陰謀が加速する神回でした!
『薬屋のひとりごと』36話は、壬氏様の正体バレ、暗殺未遂の推理劇、そして猫猫との恋の駆け引きと、盛りだくさんな内容で構成された神回でした。
壬氏が皇弟「華瑞月」としての宿命に向き合い始めたことで、後宮の権力争いもいよいよ本格化していきそうです。
一方、猫猫のマイペースすぎる態度は、壬氏の感情を空回りさせながらも、確実に心の距離を近づけているように感じられます。
ラブと政治が同時進行するこの作品ならではの魅力が詰まった回であり、次回「湯殿」で何が起こるのか、期待が高まるばかりです。
これまでの伏線も徐々に回収され始めており、今後は「壬猫」の関係性だけでなく、王朝の未来にも注目が必要です。
◆ポイント◆
- 壬氏の本名「華瑞月」が判明
- 猫猫が壬氏の秘密に気付く
- 暗殺未遂の推理と捕縛劇
- 恋愛未満の壬猫ラブ未遂事件

今回も読んでいただきありがとうございます!
壬氏様の正体判明と猫猫のズレた反応に笑いつつ、二人の関係がどう進むのかワクワクしましたね。
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